夏恒例の浴衣の展示販売に、お母さん達は切ない思いです。

「えー。この前の浴衣、いったい、どうするつもりなの?」お母の呆れたような言葉が、近くを通った際に聞こえた。最近私も浴衣を見に行ったのだけど、今はちょっとした大型スーパーで、「夏の浴衣祭り」という感じで沢山の浴衣が展示、販売されている。見ているだけで夏気分になるのだけど、思えば自分の浴衣を購入したことなど、一度もない。
 先日行った時も、目的は娘用である。今は浴衣は帯とセットになって販売されているので帯を別々に見なくてもすむ。有難い。コーディネート販売されていると、面倒くさがり屋の私はめっちゃ楽だ。その「楽」であることに加え、比較的安価なので、つい、毎年新しいデザインが入ると欲しくなってしまう。
 冒頭のお母さんから娘への言葉は、まさにこれである。そして、多分多くの家で交わされているであろう会話で、うちもしかりだ。昨年、一昨年の浴衣がクリーニングに出した後でそのまま収納されているので、何かに使えないものか、考えなくてはならない。消費者金融 振込